フィリピンへの親子留学、エージェント比較「ベネッセ編」

夏休み、親子留学の渡航先検討「フィリピン編」


フィリピンへの留学は口コミも広告も多く、それだけ体験をしている人も多いということなので安心感はあるのですが、なんだか決め手になる情報を集めるのは億劫になった私。

私と同じように親子留学の情報を集めている方は多いと思うのですが、みなさん情報をどう取捨選択しているのでしょう・・・

もう、面倒なので親子留学プランのあるエージェント・英会話教室(よく違いが分かっていませんが)へ片っ端に問い合わせメールをしました!!!

今回からのしばらくは私が問い合わせをしたエージェント・英会話教室についてまとめていきます!

フィリピンへの親子留学を検討されている方であれば、恐らく目にするであろう名前が並んでいるかと思うので参考になると嬉しいです・・・!

今回は、まず初めに問い合わせた「ベネッセ海外留学センター」についてまとめていきます。

ベネッセ海外留学センターとは

子ども教育において圧倒的知名度を誇る Benesse.

わたしも幼少のころ「こどもちゃれんじ」していました!

いまだに大人気の「しまじろう」と「はなちゃん」

近所のちょっと大きい公園やショッピングモールにでかけるとかなりの高確率で「はなちゃん」を抱えた女の子に遭遇します!

なぜここに問い合わせたか?

  • 「フィリピン 親子留学」で検索したら1ページ目に出てきたから
  • 「ベネッセ」という教育分野における圧倒的知名度の高さから
  • 高校生、中学生、小学生、親子留学と「子どもむけ」の留学プランが豊富

さすがのベネッセ。

こども教育という観点では他の追随を許さない!!!と感じました。

安心感と期待から、さっそく「お問い合わせ」へゴーーーーー!!!

以下、時系列に概要をまとめていきます。

初回返信タイミングと内容

① 2/5 お問い合わせフォームより問い合わせ、内容:親子3人夏休みに1週間でフィリピンへ留学を検討しています。という内容

② 2/5 ベネッセから初回返信:お問い合わせフォームに必要事項記入し完了後即(リマインドメール)

リマインドメールの内容:「問い合わせお礼+問い合わせ内容の確認(転記)+またご連絡します」という一般的な内容

その後の対応

③ 2/6 ベネッセから二回目のメール

内容:「あいさつ+パンフレット送付タイミングの案内+直近(春休み)のプログラムの案内」という一般的な内容

④2/8 資料着

冊子のタイトル:2018 春 ベネッセの短期留学プログラム

冊子の内容:全65ページ

アメリカ・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・フィリピンへの中学生・小学生・親子留学、それぞれのプランの案内がひとつになっている

プログラムの内容とプログラムのスケジュール記載有

今回の目的である「フィリピン 親子留学」の情報が載っているのは2ページのみ

届いた冊子はすごく立派なのに、求めている内容はその中の1/30だったので、個人的な満足度は低かったです。

お客様毎の資料を準備するのは手間がかかりますが、不要な情報が多いのはマイナスポイントとなりました。

親子留学の価格

「ベネッセの短期留学プログラム 2018 春」より抜粋

おとな一名料金(保護者のかたが英語授業を受ける場合):261,500円

おとな一名料金(保護者のかたが英語授業を受けない場合):223,800円

お子さま一名料金(同名家族でもう一名お子さまが参加される場合も同額料金):239,800円

母子3人で親子留学したときの費用合計:741,100円。

という計算になります。

ま、そんなもんかな?

ちょっと高めかな?という印象。

親子留学に含まれる費用

  • SSP(Special Study Permit)取得手数料・申請料 (※1)
  • 英語授業料・教材費
  • アクティビティ・エクスカーション(小旅行)費用(※2)
  • 滞在費用・手数料
  • 最終日程表に記載の食事
  • 現地空港往復送迎費用
  • 旅行日程に明示したエコノミークラスの航空運賃(※3)
  • 「ベネッセの留学生サポートプログラム」会費(海外保険料)

(※1) SSP(Special Study Permit) =「特別就学許可証」

フィリピンは事前のビザ申請が不要で30日間まで観光ピザで入国できます。

ですが、これはあくまで観光を目的とした場合。

勉強を目的とした入国をする場合に必要なのが SSP (特別就学許可証)となります。

つまりこの項目は必要不可欠

この項目はできればプランに含まれていてほしい(=自分で手配するのは面倒・・・)項目である、ということ。

(※2)アクティビティ・エクスカーション(小旅行)費用

ごめんなさい、意味わからず。

そして、現段階でそこまでの必要性を感じず。

なので、とりあえず究明せず。

(※3)旅行日程に明示したエコノミークラスの航空運賃

あえて太字にしましたが、航空運賃が費用に含まれているのは珍しいですね。

自分自身で準備する手間は省けますが、航空運賃については自分で手配(LCC などで)したほうが安いという印象があるので不要なセットのような・・・

ただ、もろもろセットの楽ちんさも魅力的・・

だがしか~~~し!

そこそこボリュームのある金額だし、準備期間もあるので節約できるところは節約したい!

子供も(もしかしたら興味がない英語の環境にむりやりおかれ頑張る以外の選択肢がないのかないかもしれないけど。。(小声))よしがんばろー!って頑張っているし!親である私も、一緒に英語だけでなく、気が付けるところは頑張りたいから!

「らくちん!」を理由に単純に決めるのは良くない!!!

と、ぐっと心を決め他の会社と比較することに決めました。

ベネッセ海外留学センターのまとめ

渡航費までセットになった明朗会計!

だけど、ちょっと値段は高め?に感じました。

問い合わせ後のしつこいセールスはなかったのが好印象です。

次回は「ユニバース外語学院」についてまとめていきます!