どこに行くか。国の検討をしよう。

まずはリサーチと検討!

親子留学行く!と心に決めたは良いものの、リサーチしないといけないことがたくさんですね。

・どこにいくのか?

・その国はの治安は?

・いついくのか?

・いくらかかるのか?

等々。

なにはともあれ、まず最初に決めなければならないのはどこの国にするか

国を絞らないことには話がすすまないので、まずは親子留学を受け入れている国をリサーチしたいと思います。

今、頭の中にある前提条件は下記

滞在期間:1週間~2週間

人数:3人(母親、小3、小5※2018年夏を想定)

時期:夏休み前半 or 後半

親子留学に行く!と決意しただけで何も決まっていません、笑。

親子3人の短期留学プランの費用を掲載しているページが見つからなかったので、親子2人の場合の1週間短期留学の費用(+α情報)をまとめました。

カナダ

費用:40万円~
滞在スタイル:ホームステイ
公用語:英語
時差:14時間
飛行機にのっている時間:9時間~12時間

オーストラリア

費用:40万円~
滞在スタイル:ホームステイ
公用語:英語
時差:2時間
飛行機にのっている時間:8時間~10時間

ハワイ

費用:70万円~
スタイル:ホームステイ・ホテル
公用語:ハワイ語、英語
時差:19時間
飛行機にのっている時間:7時間~8時間

ニュージーランド

費用:40万円~
滞在スタイル:ホームステイ・ホテル
公用語:英語、マオリ語、ニュージーランド手話
時差:4時間
飛行機にのっている時間:11時間

マレーシア

費用:20万円~
滞在スタイル:ドミトリー・ホテル・学校寮
公用語:マレー語、英語
時差:1時間
飛行機にのっている時間:7~8時間

フィリピン

費用:15万円~
滞在スタイル:ドミトリー・ホテル・学校寮
公用語:フィリピン語、英語
時差:1時間
飛行機にのっている時間:4~4.5時間

留学に人気の国の初期リサーチの結果

なかなか、「すべて同条件で求めた検索結果がでてきた!」というわけにはいきませんでしたが、ある程度似たような条件で情報を集めてみました。

やはりハワイはお高めですね。

費用から行くと、2018現在、フィリピンが最もお得に感じました。

長時間飛行機に乗ったことのない息子たちのことを考えるとできるだけ飛行機内にいる時間は短い方がいい・・・

時差もないほうが嬉しい・・・

となるとフィリピンが有力かな?

治安はフィリピンよりマレーシアの方が圧倒的に良い雰囲気のようです。

次記事ではフィリピンとマレーシアの短期親子留学についてもう少し調べてまとめてみたいと思います。