フィリピンの一週間親子留学、留学先候補

「フィリピン 短期 親子留学」で検索してみたら・・・

さぁ、情報収集をしていきましょう!

「フィリピン 短期 親子留学」検索すると、膨大な量の口コミがでてきますね!

さすが留学大国!!(←こんな表現あるのでしょうか?笑)

短期留学 20,000 円~ なんて広告も出てきました。

ざっと見ただけでも留学先の候補地は複数ある様子。

その中でも口コミが多いエリアをいくつかピックアップしてみます。

フィリピンの首都「マニラ」

7000 を超える島国からなるフィリピンの中でも最も大きい島「ルソン島」に位置するマニラ。

フィリピン一の都会なので24 時間営業しているお店も多く、生活はしやすい環境です。

羽田・成田からの直行便もありアクセスが良いのも魅力的。

交通量の多さと治安の悪さ、空気の悪さに少し不安があるものの、留学先の多くは都心から少し外れているのでそれほど心配はなさそう。

フィリピンといえば!青い空、青い海「セブ島」

100 以上もの語学学校があるセブ。

日本人が経営している語学学校もあり、日本人の受け入れ態勢もバッチリ。

リゾート地なので留学生だけでなく旅行客も多く、マニラと比較すると治安も良いので親子留学には嬉しいところ。

ダイビングやサーフィンなどのアクティビティも楽しめるから、語学習得だけでなく遊びも堪能したいならセブ島!

落ち着いた環境でじっくり勉強「バギオ」

マニラやセブと比べると田舎町のバギオは集中して語学を学びたい人におすすめの街。

学校もスパルタのところが多く、平日は外出禁止!なんて規則があるとか。

限られた期間で英語をできるだけ身に着けたい!という人には誘惑の多いマニラやセブよりバギオの方が合うかもしれません。

物価も安く、マニラ・セブと比較すると野菜が果物が2割程度安く手に入るので中長期の留学を検討している人におすすめの街かもしれません。

日本人街があった街「ダバオ」

日系人も多く、フィリピンで最も治安が良い言われている街「ダバオ」

落ち着いた雰囲気のアットホームな語学学校が多くなっています。

物価も安く、アクティビティも楽しめる上、フィリピンの中では珍しく台風が通過しない街なので日本からの移住する方も増えています。

ダバオは長期留学に適しているかもしれませんね。

リトル・カリフォルニア「クラーク」

マニラの北部に位置するクラークは近年、留学先としても人気が高まっているエリア。

フィリピンの中で最もアメリカの影響を受けているエリアで、たくさんのアメリカ人も居住しています。

クラークの語学学校は中規模(100人程度)の学校が多く、じっくりと勉強に励める環境です。

気が向いたときにふらっと行けるほどの近場に海はないけれど、車で1時間程度行くと海もあるので平日はじっくり勉強、土日は遊びたい!というイメージの中期留学の方におすすめなのではないでしょうか。

微笑みの街「バコロド」

歴史があり、鶏肉料理がおいしい街としても有名なバコロドは、マニラから飛行機で1時間弱の場所にあります。

穏やかでフレンドリーな人が多い街で治安も良く、物価も安い!

日本からの留学先としてはあまり有名ではないので、どうせ留学するなら現地の人と触れ合いたい!という方にはおすすめの街。

長期留学向けの土地という印象です。

避暑地として有名な「タガイタイ」

マニラから南へ 60 キロに位置するタガイタイ。

高知で涼しくマニラからも近いため、避暑地として人気の街。

タール湖という有名な湖の中にはタール火山という世界一小さな活火山があり、マニラからデートしにくるカップルやファミリーでのお出かけ先としても人気。


高級住宅街でもあるので物価は高めとのこと。

落ち着いた街のようですが、上記の街に比べると語学学校の情報は少なめ。

今回検討している親子留学先としては外れるかな、という印象です。

フィリピン留学先候補のまとめ

少し調べただけでも候補先がこんなにたくさんありました。

子連れの短期留学と考えるとセブ島とダバオが気になりました。

次回はフィリピン留学時の費用やプランなどをまとめていきます。