渡航先検討『フィリピン』編

夏休みに予定している親子留学の渡航先検討、『フィリピン』編。

美人が多い国(私のイメージ)フィリピンについてまとめていきます。

フィリピンってどんな国?


東南アジアに位置するフィリピンは大小合わせると7100以上の島々からできています。

フィリピンといえばセブ島が有名ですが、セブ島以外にも星ほどの島からなっているのですね。

首都である『マニラ』の正式名称は『 メトロ・マニラ( Metro Manila)』と言います。

みなさまご存知でしたでしょうか?(私はしりませんでした。)

2014年に人口1億人を突破したフィリピンは経済成長もめざましく、第二次世界大戦後の日本の高度経済成長を彷彿とさせる人口増加をしているそうです。

フィリピンの天気

熱帯モンスーン気候のフィリピンは、一年中大きな天候の変化がありません。

ざっくりと3つに分類される季節は

  • 3月から5月:酷暑期
  • 6月から10月:雨期
  • 11月から2月:乾期

となっていて、過ごしやすいのは乾期と言われていますが、地域によって差が大きい様です。

雨期のころはスコールがいつふるかわからないので天気予報はあまりあてにできません。

一年を通し、平均気温は約26度~28度となっているので、渡航の際の衣類の準備は夏服で良いようです。

ただし、日差しが強いので羽織物やサングラスは必須です!

フィリピンの通貨と物価

フィリピンの通貨は ペソ になります。

(1フィリピンペソ = 2.1円)

フィリピンの物価もマレーシア同様、日本の 1/3 程度で、消費税は12%になります。

ミネラルウォーター 1本 あたりの価格は 30円 ~ 40円 ほど。

屋台などでご飯をたべると 45 ペソ程度で日本円にすると一食 100 円程度となり、

旅行客などの外国人向けのレストランに行くと大体一食 700 円 ~ 800 円はするので意外にも日本のランチと同価格になる様です。

フィリピンの食事事情

フィリピンのお料理は味が濃い目であまり日本人の口には合わない様子。

衛生面にも気を付けた方が良く、外食時にお店で用意してあるスプーンなども除菌ウェットティッシュで拭いてから使った方が安心です。

夏の国なのでつい冷たいものを摂りたくなりますが、かき氷やアイス、ジュースに入っている氷は極めて危険!

子連れの親子留学で滞在中わずかな時間を楽しもうと、美味しいかき氷を食べたら翌日から寝込んでしまった・・・なんてことにならないように細心の注意が必要です。

フィリピンと英語

英語を公用語としている国は数多くありますが、その中でもフィリピンは 世界3位 と言われるほど英語人口が多い国です。

フィリピンでは小学校から大学まで英語で授業を受けるため、子供のころから当たり前に英語に触れ、自然と英語を話すようになります。

町中には英語の看板が溢れ、映画館では字幕なしの映画を観るほど英語が浸透している国です。

日本アニメの英語吹き替え版も観られるそうなので、もしフィリピンに行ったら、ぜひ観てみたいですね!

フィリピンについてまとめ

絶賛、高度経済成長中!

常夏の国。スコールに注意!

物価は安いけど食事には気を付けよう。

英語に溢れた国だから留学にはうってつけ!

留学先としてフィリピンを検討したとき、「世界3位の英語人口の国」というのは最も魅力的に感じました。

日本からフィリピンまで飛行機で 4 ~ 5 時間程度と、子連れの渡航には嬉しい距離感。

次回は『フィリピンへの親子留学』について記事にしていきます。