渡航先検討『マレーシア』編

渡航先の検討、まずは『マレーシア』について調べてみます。

マレーシアってどんな国?

マレーシアは東南アジアに位置していて、人口は2700万人ほど。

マレー系、中華系、インド系などたくさんの人種の方が住む、多民族国家です。

日本からの留学生も多く、日本医師のいる病院もあるとのこと。

治安の良さでも有名で、年々日本からの観光客も増えてるらしいです。

キナバル自然公園、グヌン・ムル国立公園、マラッカ海峡の歴史的都市群(ムラカとジョージタウン)やレンゴン渓谷の考古遺産など、世界遺産も多数。

熱帯地域なので雨季はあるものの、日本の梅雨のようなジトッとした不快な天候ではなく、年中過ごしやすいことも観光客増に影響しているのかもしれません。

マレーシアの通貨と物価

マレーシアの通貨は リンギット というそうです。

(1リンギット = 28円程度)

マレーシアの物価は日本の 1/3 程度で、物品税とサービス税という消費税があり、どちらも6% となっています。

渡航したとしたら欠かせないであろうミネラルウォーター 1本 あたりの価格はスーパーやコンビニで 20円 ~ 50円 ほど。

ジュースの方が安く手に入る様子。

ちなみに宗教上の関係でお酒は入手しづらい様です。(個人的にはちょっと困ります・・・)

手に入っても日本と同額かそれ以上の価格帯とのこと。

マレーシアの食事事情

マレーシアは多民族国家なので世界各地の様々なお料理が楽しめる国です。

マレー料理や中華料理、インド料理西洋料理だけではなく、西欧料理や日本料理のお店も多数あるようです。

もちろん、近隣諸外国のネパール料理やタイ料理、ベトナム料理なども食べられます。

東南アジアというと屋台のイメージがありますが、マレーシアは食品衛生管理がとても厳しく、旅行では「汚いかな?」と心配になってしまいがちな屋台も足を運びやすいようです。

マレーシアは親日国家

マレーシアで Google 検索すると『親日家』と上位に出てきます。

かつてイギリスの植民地であったマレーシアは第二次世界大戦においての日本の行動を好意的に捉えていて、教科書には『日本軍は解放軍』という記述もあるとのこと。

22 年間、マレーシアの指導をしていたマハティール元首相は「ルック・イースト政策」を掲げ日本をお手本にしてくれていました。

また、日本政府はマレーシアに経済的支援も行っています。

その結果、マレーシアの方々は日本に友好的で、日本人旅行客や留学生に対してもとてもよくしてくださるそうです。

マレーシアについてまとめ

気候が良く年中過ごしやすい

物価は日本の 1/3

料理の種類も豊富

親日国家

1週間~2週間の短期留学を予定しているので、上記の情報を活かしきれるような時間はないとは思いますが、少し調べただけでもワクワクしてきました、笑。

日本との時差は1時間ほど、飛行機に乗っている時間は7~8時間程度のマレーシア、その人気の理由がわかった気がしました。

次回は肝心な『マレーシアへの短期留学』に焦点をあて記事にしていきます。